Days 2019年7月

  • 2019年7月30日(火)
  • 妖精族のひかりさん

 お久しぶりになってしまいましたっ!

 なんとかマルチタスクでいろいろなことをやっていけないかと思っています。このイラストもその計画のうち。ナミソラの主人公・しずみの世話係のひかりです。登場人物のイラストを全員分描きたくてだな!(頓挫するかもしれません)

 プラネテアのほうはなんとか立て直して、冒頭からの書き直しをしています。本当は書き直し作業は秋になってからやる予定だったんだけど、成り行きだ……!

 ひかりさんは妖精族。とても長生きしています。儚げな見た目、という設定が本文中に書き込まれていたはずですが、果たして再現できているのかは謎です。おっとりしているようで心配性。美味しいものには食いつきます。いったい何歳なんでしょうね。

  • 2019年7月17日(水)
  • 月の成り立ち

 いろいろな人が励ましてくれたり時間を割いて僕のために何かをしてくれたりするもので、ちゃんと立ち直らなきゃなーと思います。しっかりせねば!! でもこの「〜〜せねば」というの、心とは反していると負担になってしまいますよね。心はどうなんだろう? もうちょっとぐでぐでしていたいような、ちゃんと立ち直りたいような、わからないです。

 ところで今日は友人と動画を見る機会があって。米軍によって訓練されてETとのコンタクトなどに使われる、という子ども時代を送った人による告発動画です。友人はこの告発者さんのつらさがつらい、と同情していたのですが、僕なんかは「なにこれすごい創作のネタじゃん!」みたいに思ってしまって、自分の姿勢に少し疑問が湧いてしまいましたね。

 他には彗星ハンター・木内鶴彦さんの臨死体験の話の動画なども。こちらは本で読んだことのある内容だったのですが、超古代文明の話とか、他で言われていないような月の成り立ちの話とか、興味深い内容です。この手の話は大好きなので!(でも個人的には月は人工の軍事衛星だ、という説が好き)

 太陽は言われているほど温度が高くないんだーという話も友人から聞きました。詳しくは割愛しますが、NASAの言うことばかり信じていたのでは視野が狭くなってしまう、というのはあるでしょうね。教科書に載っていることなんて時代で変わりますし、自分で考える力と、意外なことを言われたときに反応できる柔軟さは持ち合わせていたいものです。

  • 2019年7月16日(火)
  • 延命装置

 この間は降ってきた創作をわーっと語っていましたが、その後進展はありません。それどころか寝込んでしまって大変でした。大変です(現在進行形)。早く回復できますようにっ。

 日常がいかに困難か、みたいな話をちょっと書いてたのですが、消しました。この場ではやっぱり、創作の話とかを楽しくしていたほうがいいのかなぁ、と思いまして。

 自分にとって小説執筆ってなんなんだろう、とこの頃ちょっと考えてしまいまして。今、人生の優先順位の最上位に小説執筆があるんですよ。でも、それってものすごく脆いものなんです。来年には書けなくなっているかもしれない。確固たる理由とか覚悟があるわけでもないかもしれない。それでも元気に生きていくために、僕には書くことが必要だから、書いている。延命装置みたいなものですね。

 それがここ一週間、うまく稼働していなかったんですから、不調になってもおかしくないというものです。早く回復できますようにっ。

  • 2019年7月12日(金)
  • 降ってきた

 ちょっと落ち込むことがあったのですが、三日ほど落ち込んでいたらなんか創作する気が降ってきて……わーっと夜中まで5時間ほど、新しいキャラクターや本1冊分のプロットやキャラクターの容姿のイラストなどを書いたり描いたりしてました。そ、創作充! 取り憑かれたようにわーっとやって、そして「またつまらぬものを創ってしまった……」と虚脱するんですよね! 時々あるある!

 でもですね、この新しい物語はなんと、すばる史上初の現代モノなんです。21世紀JAPAN、それもKYOTOが舞台のご当地ものですよ! ずっと使ってみたかった「鞍馬の魔王」(あの伝説の美少年)がメインで出てきます。上賀茂あたりに月読様の社をぶったてて(※捏造)そこの巫女さんなんかも出てきます。巫女さんは少年なんですけどね。月読様のチャネリングをするんですよ。ーーついてこられなくなったあなた、あなたは正常です!(笑)

 他にはナミソラとのコラボキャラとして、ナミソラの王女様であった望夢(のぞむ)が出てきます。望夢さん、実はナミソラにおいても現代人だったりすることがあるのですが(さらっとすごいネタバレだ)、京都住まいだったんかい。いや、別人なのか? パラレルワールドなのか!?

 鞍馬の魔王さん。デザインはすばるの中で「青の王」「カイン」などと呼ばれていたキャラクターの流用です。本当は「カイン」という名前は使いたかったんだけど、旧約聖書ネタまでぶっこむとカオスな話になりそうなので、単に「魔王」と呼ぶような気がします。

 ちょっとプラネテアに行き詰まっているので、気晴らしにこちらを書いてみるーーかもしれない。明日になっても「これ面白い!」と思えるのか、明日にならないとわかりませんな!(笑)

  • 2019年7月8日(月)
  • 魂抜けてる

 イラストの仕事もWEBデザインの仕事も順調にこなせております。出向先のほうでも今週から新しい仕事を任されることになりそうで、緊張しつつも……八月九月はその新しい仕事が中心の生活になりそうなので、なんとか慣れなくてはーという感じです。

 小説のほうはちょっと迷子になりかけてます! これで! いいのか! すばる! みたいな。答えはすばるにしかわからないんですよね。うーむむむぅ。より良い小説にするために迷うべきところは迷い尽くすのもあり、なのか……?

 キャラクター語りをしたかったんだけど、ちょっと今日は魂抜けかけてるのでこのへんで!

  • 2019年7月2日(火)
  • プラネテアさん

 疎遠になっていた人とのやりとりが一年ぶりに復活したりして、運気が良くなっているような気がするすばるです、こんばんは(こんにちは、かも、おはよう、かもわかりませんが!)。

 ちょっと今執筆中の小説『プラネテア(仮)』のキャラについてでも語ってみようと思います。

 プラネテア、というのはヒロインの王女様の名前です。2016年版ではプラネタリウムともかけてたんだけど、その設定はなくなりつつある……!!(復活させてもいいんだけど!) このプラネテアという王女様が、天然、という設定だったのですが、書いているうちに「いや、これは天然に見せかけた腹黒では……??」となってきていて、どうしようか悩んでいます。いや、もう普通に腹黒になりそうな気もする!(笑)

 そして信じがたいことにプラネテアさん、「腐女子」という設定までつきつつあります。ファンタジー世界の王女様で腐女子ってどういうことなの!?!?と自分でツッコミたい。そんなにギャグテイストの話でもないので「腐女子」なんていうワードは出てこないのですが、あれですよ、あれ。萩尾望都が好きで雑誌JUNEを買ってヘルマン・ヘッセを愛読書にして映画「ヴェニスに死す」の美少年に萌えてそうな昭和の腐女子のイメージです。違う?(それはすばるさんのことでは?)

 また機会があったら別のキャラについても語ろうっと!(笑)

  • 2019年7月1日(月)
  • ほしのすばる

 今日は久しぶりの喫茶店さんに行けました。今の仕事を始める直前に「やっていけるかわからない〜〜〜どうしよう〜〜〜」みたいな話も聞いてくれていた店主さん。あれから季節がいくつか過ぎまして……今日は「ひとりの人間が大人になるって大変な嵐を乗り越えることですよ」みたいな話をしてました。別に話し込んだわけではないんですけどね!

 最近ちょっと、来年以降の進路がうっすらと見えたところがあって、安心なような、(本当に行きたいところまでの)先が長くて呆然とするような、そんな不思議な感じです。いろいろ事情もあって一般の友人とはかけ離れた進路を取ってきた僕ですが、はてさて。

 それにしても日が長くて一年で一番良い季節ですね! まだそんなに暑くもなくて。秋に日が短くなってくるだけで鬱になりそうになる特性なもので、日が長いのを楽しんでおきたいです。そんな話を出会う人出会う人にしたりしなかったり。どうでもいいけど万能、天気の話!(笑)

 WEBデザインの先生から「ほしのすばる、っていうレーサーがいたなぁ」という話を聞きました。おそらく「星野すばる」という漢字なのではないかと思うのですが(すばるかスバルか昴かは不明)。実はすばるは「スバル」だの「水晴」だの各所で使い分けています。「水晴」と書いて「すばる」、は、難読だとは思いつつも使ってみたいんだよなぁ〜〜〜。

 でもまぁ、「星乃すばる」でいくと思います(笑)。名前へのなじみもありますしね。

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